結婚生活も堅実?銀行員の結婚事情

結婚生活も堅実?銀行員の結婚事情

堅実なイメージの銀行員。安定を求める方には人気の職業ですね。
銀行員の結婚事情に迫ります。

やっぱり多い社内結婚

銀行員の結婚は社内結婚が多いと言われますが、本当でしょうか?
大学時代の知り合いの銀行員も社内結婚をしています。
噂通り社内結婚は多いようです。

社内結婚の多い理由に、一般職の女性が多いことがあります。
一般職の女性はいずれ結婚を考えることが大半なので、将来が安泰な銀行勤めの男性は魅力的ですね。
いまどきの会社だと一般職自体が珍しくなってきましたが、銀行のような業界だと未だに一般職の女性は多いです。
極端な例だと、銀行の社宅で大半の奥さんが元銀行関係で、同僚や仕事上で顔見知りというケースもあるとか。

銀行員の場合、結婚すると身辺調査も合ったりするので、その基準を満たしている銀行関係者なら安心ということもあります。

銀行側も口に出しては言いませんが、一般職の女性は男性のお見合い相手候補としての役割もあります。

銀行員に付き物の転勤

銀行員でも都銀になると転勤が付き物です。
知り合いの都銀勤務の銀行員の例では、関西から始まり、関東に天気に、また関西に戻るといった、傍目から見るとなんとも落ち着かない生活をしています。
特に若いころでまだ役職がないと、勉強目的で配置転換が多いです。

同じ職場で付き合っていて、別れてしまうと、一方が遠方に転勤になるという話も・・・。

辞令がでるのも一週間前です。

社宅が充実しているので、生活はできますが・・・そういった文化だと心構えをしておく必要がありますね。

銀行員と結婚すると身辺調査がある?

銀行でも都銀になど大手になると結婚する相手の身辺調査があります。
過去に人に言えない事情がある場合は、どこまでわかってしまうのか、心配になる女性が多いようです。

確実に問題になるのは犯罪歴です。
車でキップを切られたくらいであれば問題ありませんが、薬物、窃盗などで逮捕された場合は分かります。

信用情報まで見られる?

カード事故などの金融関係信用情報に問題がある場合ですが、これは誰でも見れるわけではなく、その銀行でカードを作ったり融資を受けるなど、取引がなければ見ることはできないので、必ずしも問題になるとは限らないようです。

銀行は、一昔前は離婚歴があると昇進に響くなど、個人の事情についても仕事に影響することがありましたが、最近は時代の流れに合わせて昔ほど個人の事情と会社の査定は関係なくなっているので、人に迷惑をかけた過去がなければあまり神経質になる必要はありません。

ただし、身辺調査以前に、一生のパートナーとなる相手には、結婚をする前に隠し事は打ち明けておくことが望ましいのは言うまでもありません。
結婚後に隠し事が発覚するのとでは、相手からの反応も全く違ってきます。

フェイスブックの婚活・恋活おすすめナンバー1




▲ページトップに戻る