現役ITエンジニアによるIT系の結婚事情のホントの所

現役ITエンジニアによるIT系の結婚事情のホントの所

IT系の仕事は、激務で、職場も男性が多いため、未婚率が高いと言われてきました。

スマホの普及でネットを使う人口が増えたり、世の中のサービスがどんどんインターネットに取り込まれていって、ますます仕事は増えています。
一方、業界自体も成熟して、働き方も多様化しています。

現役ITエンジニアがIT系の結婚事情に迫ります。

IT系は未婚率が高い?

IT系の未婚率が高いと言われる理由に、

  • 長時間労働
  • 職場に異性が少ない

といったことが挙げられます。

一昔前は、業界全体で長時間労働が当たり前といった風潮でしたが、最近はむやみに長時間労働にならないよう工夫をする企業も増えてきたので、全体的に過度な長時間労働をする職場は減ってきたように見えます。

また、仕事は増える一方で、ITエンジニアの数は少子化の影響や一昔前の3Kの印象で減ってきているので、ITエンジニアは売り手市場です。
スキルと経験を積んでいれば、より良い条件の会社に転職するのは難しくないので、あまりに環境の悪い会社は直ぐに噂が広まって、人が集まりにくくなっています。

労働時間の問題は、本人次第で解決しやすくなっているのが現状です。
私事ですが、収入は年々微憎を維持しながら、労働時間は減らすことができています。

次に、職場に異性が少ない問題ですが、これも一昔前のIT系といえば、企業から開発を受託することがメインだったので、そういった仕事だとプロジェクトのメンバーはほぼ男性でした。

最近では、自社でサービスを持ちながら、開発をするWeb系企業が増えてきています。
こういった会社では、ITエンジニア以外の職種もあるので、男女比はバランスがとれています。
特に企画、営業といった職種は、女性が活躍しています。

企業によっても結婚率異なる

IT系でも上場していたり、社員の数が1000人近くの大企業の場合、比較的勤怠管理もしっかりしているので、未婚率が特に高いということはありません。
むしろ、昔ながらの企業の場合は、結婚していないと昇進に影響するようで、未婚の管理職はほとんどいませんでした。

逆にベンチャーで長時間労働が当たり前の所だと、未婚率は高かったです。

IT系の出会いの場

IT系のエンジニアの場合、職場での出会いもありますが、開発メインの会社では社内結婚をするカップルはいることはいましたが、比較的限られていたように思えます。
社内結婚のカップルも、女性エンジニアが少ないため、エンジニア同士はかなりまれなケースで、エンジニアの男性と人事や総務の女性、といったカップルが多い印象です。

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