やっぱり独特の世界?自衛官の結婚事情は?

やっぱり独特の世界?自衛官の結婚事情は?

最近の国際事情もあり、注目をあびる機会が増えてきた自衛官。
仕事が特殊なので、結婚事情にも少し普通と違うことがあったりします。
自衛隊員の結婚事情に迫ります。

自衛官との結婚は不安が付き物?

自衛隊は、一般の仕事とは違い、特殊なことも多く、結婚する際には不安がつきものです。
身内でも不安に思う人はいるようです。

一番の不安は、危険が伴う仕事であることです。
積極的に戦争をすることはありませんがPKOや集団的自衛権など、自衛隊員が戦地に赴くこともあります。
万一の時の遺族の保険は充実しています。

次に、任務によっては家を空ける時間が長くなることです。
特に海洋系の仕事だと、船に乗って遠洋航海に出て、何ヶ月も帰ってこないということもあります。
子どもが生まれて直ぐに父親が何ヶ月もいないこともありうるので、家族や周囲に協力してもらえるようにしておく必要があります。

どんな職業でも、苦労はあるものですが、自衛官と結婚する場合は、自立心が強さを持つ覚悟が必要かもしれません。

自衛官は結婚に苦労する?

自衛官は、男性社会の上、拘束時間が長かったり、基地周辺など一般社会から離れている場合もあり、出会いの機会を探すには積極さが必要になります。

ただし、婚活パーティーなどでは自衛官は人気の職業です。
不況などに関係なく安定していること、心身が鍛えられていて人物的に魅力があることなどが挙げられます。

女性自衛官はモテる

最近では、女性自衛官も増えてきました。
自衛隊は男性社会で、任地に寄っては他の女性に接する機会がなかったりするので、女性自衛官はモテます。

自衛官同士で結婚するケースもあります。

他の公務員と同じよう、産休、育休が取りやすく、長く休んだ後も復帰が容易なので、キャリアを積んでいれば比較的結婚後も続けやすい仕事です。

自衛隊員と結婚する場合の身辺調査

自衛官は警察官と同様に、身辺調査があります。
二親等までと言われ、敵性国家の出身者、反社会的団体に属していないか、犯罪歴がないかなどが調べられます。
仮に該当すると、情報を扱ったり、中枢に近いポジションには制限がかかる場合があります。

自衛官の結婚式の特徴、儀礼服とは

自衛官は式典の際に儀礼服を着ることが決められています。
結婚式であっても儀礼服を着ることになっているので、
自衛隊の規則で決められているので、勝手に崩したり、別の服装にしてしまうのは禁物です。
特に自衛隊の同僚や上官が出席する結婚式の場合は、気をつける必要があります。

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