建築・土木関係の結婚事情ってどうなの?

建築・土木関係の結婚事情ってどうなの?

身近に関係者がいないと、なかなかイメージがわかない建築・土木関係のお仕事。

建築や土木関係の職業の方の結婚事情の本当の所を探ります。

建築・土木系は忙しい?

建築系でもゼネコンは特に忙しく、午前様や徹夜も珍しくないようです。
また、業務と並行して一級建築士の資格を目指す人も多いため、その場合は仕事以外の時間や休みの日もほとんど勉強にあてることになります。
仕事と資格試験で20代を過ごした、という人もいます。

建築・土木系は、人の生活に密接に関わっていて、少しのミスが大事故になるため、それだけ社会的責任も大きく、必然的に仕事も忙しくなります。

デスクワークではなく、工事現場で働く方の場合、肉体的にはハードですが、安全上工事の時間は決まっていて、深夜残業もないため、労働時間は安定しています。

建築・土木系は転勤つきもの

建築・土木の仕事は、現場から現場へ移っていくため、単身赴任や転勤が多くなります。
工事は年度単位なので、転勤のペースも一年単位が平均的です。

場合によっては、数ヶ月ということもあり、この場合は、転勤ではなく単身赴任にすることになります。

結婚して最初の頃で、子供もいなければ、奥さんが寂しいこともあって転勤として一緒についていくことが多いようですが、子供が生まれて学校に通う年になったり、結婚生活にも慣れが出てくると、多少距離が離れていても単身赴任にするケースが多いようです。

転勤が多いことで考えておく必要があるのは、奥さんが正社員として働くのが難しいということです。
手に職があって場所を問わなければ別ですが、レアケースかと思いますので、ほとんどの場合パートで働く事になります。

旦那さんの収入をメインとして、やりくりができるように生活設計をする必要があります。

建築・土木系は職場に女性が少ない

建築・土木系は、大学での学部は理工系なので、学生時代から周りに女性は少ない環境です。
会社も現場で女性がいることはまれなケースです。

友人関係の紹介、結婚相談所経由で結婚する人も珍しくないようです。

彼女や奥さんからすると、職場に女性が多かったり、仕事関係の交友関係が派手になりがちな職業と違って、女性の心配がないという見方もできますね。

一級建築士はステータスが高い

建築・土木系の中でも一級建築士は、婚活市場で人気があります。
簡単に取れる資格ではなく、建築・土木業界なら、就職も独立して事務所を構えることもできるので、普通のサラリーマンより安定感があります。
弁護士や公認会計士が人気なのと同じようなものですね。

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