安定感は抜群!教師の結婚事情の本当の所は?

安定感は抜群!教師の結婚事情の本当の所は?

公務員と並んで、安定しているのが教師です。

民間企業のように景気に左右されず、リストラもないため、安定した結婚生活が望めます。
男女どちらでも安定した生活を望む人には、パートナーとして魅力的ではないでしょうか。

教師の結婚事情のホントの所を探ります。

教師の出会いの場は?

一番多いのが、先生同士の結婚です。

教師の場合、気軽に合コンに行ったりというわけにもいかず、お客さんや他の業種と関わる職業でもないので、職業柄かなり出会いが限られているのが実情です。
特に小中学校の先生だと、授業が終わってからも部活の指導や宿題のチェックなど、多忙を極めているので、職場以外での出会いの機会はかなり少なく、また地域や親の目もあるので、なかなか出会いを見つけにくいようです。

小中学校の頃を思い出しても、転勤で別の学校に行ったタイミングで結婚する先生同士のカップルを時々見たのではないでしょうか?
(堅い職場なので、結婚が決まったタイミングで学校側の配慮があるのかもしれませんね・・・)

その次に多いのが、学生時代に出会って、結婚というパターンですね。

職場結婚以外の出会いは?

教師同士が結婚するのはよく聞いても、相手が他の職業の人というのはあまり聞かないのではないでしょうか。
他の業種の相手の方となると、学生時代からの付き合いや、お見合いが多数派のようです。

あとは、先生同士の知り合いの紹介などで、異業種の方と知り合うこともあるようです。

教師はある意味、閉鎖社会なので、プライベートでも横のつながりが大切になってきます。

教師の職場結婚のメリット

教師の職場結婚には、出会いが限られているという理由以外にも、メリットがあります。

産休・育休が取り放題

教師の仕事は、産休や育休が取り放題で、復帰にも理解があります。
子供の頃を思い出しても産休で休む女性の先生は珍しくなかったですね。

また、少子化とはいえ、景気に左右されないので、リストラもありません。

結婚しても、続けやすい職業なので、ダブルインカムで収入に余裕が持てます。

定年までダブルインカムを続けることで老後が豊かに

女性でも仕事を続けやすい環境なので、途中産休などの休みをはさみながらも、定年までダブルインカムといったことも可能です。
そうなれば、二人分の年金と退職金がもらえることなります。
一人分が退職金3000万円、年金が25万円程度とすれば、その倍近くなので、老後の心配はまったくありません。

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