年中結婚式?ウェディングプランナーの結婚事情は?

年中結婚式?ウェディングプランナーの結婚事情は?

日頃から結婚式に立ち会っているウェディングプランナー。
仕事柄沢山のカップルの結婚式をプロデュースしているので、自分の結婚についても万全・
ウェディングプランナーの結婚事情に迫ります。

ウェディングプランナーとは?

ウェディングプランナーのお仕事は、結婚を控えたカップルから、理想の結婚式のイメージ、予算等をヒアリングして、最適な結婚式を提案することです。
式場、衣装、演出、引き出し物、その後の新婚旅行まで、
また、結婚式はホテル、司会、カメラマンなど大勢の人が関わるため、関係者を調整して当日の進行を円滑に進める役割もあります。

結婚という幸せの絶頂に立ち会えること、テレビやドラマで取り上げられたこともあり、人気が高くなっています。
結婚式が成功に終われば、とても感謝されることも人気の秘密です。。

特別は資格は必要ではありませんが、半年ほど専門の養成学校に通って、ウェディングプランナーとしての仕事を始めるケースが多いです。

ウェディングプランナーの収入は?

ウェディングプランナーの収入は、経験にも寄りますが、月給20万から35万程度が平均です。
結婚式を成約させる営業職のため、成果主義の職場の場合は、成績次第で変わってきます。

また、人気のプランナーになれば、フリーランスとして独立して活動する人もいます。
実力次第で報酬は大きくなりますが、誰にでも可能、という訳ではないようです。

いずれにせよ、人気があってやりがいは大きい一方、拘束時間が比較的長く、関係する人も多いため、苦労することもしばしばある仕事です。

実はウェディングプランナーは自分の結婚は遅い?

ウェディングプランナーは、結婚式のプロなので、自分の結婚もスムーズでは?という印象があります。
実際は、第一印象ほど結婚している人の割合が多い、という訳ではないようです。

仕事の時間が長く、休みの日が不定期になりがちなので、自分の結婚は後回しに・・・ということもあるようです。

また、女性が自立するのには十分な収入を得られる仕事です。
看護師と同じように未婚、離婚になるハードルが比較的低くなります。

ウェディングプランナーは結婚後も続けやすい?

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ウェディングプランナーが活躍する年代は2,30代が中心です。
やりがいもありますが、仕事の時間が長く、土日も仕事が入るため、家庭を持つと続けるのが難しい傾向にあります。
また、結婚する人が年齢が近いプランナーを希望することが多い、という事情もあります。

フラワーコーディネーターなど関係する資格を持っていれば、ブライダル業界の他の仕事を続けていくという選択肢もあります。

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