今だに根強い?結婚相手には貞操観念をどこまで求めるの?

今だに根強い?結婚相手には貞操観念をどこまで求めるの?

『貞操観念』・・・古い言葉ですが、口に出さずとも結婚するなら誰しもパートナーに求めるのではないでしょうか。
最近は三組に一組が離婚すると言われますので、特に結婚前に気にするケースは多いと思います。

貞操観念とは何を指すか?

ここ最近は、貞操観念という言葉を耳にすることはほとんどなくなってきました。

結婚年齢が早かった時代は、結婚するまで貞操を守るということも珍しいことではなく、その時代の名残の言葉です。
自由恋愛の現代では、結婚する相手が初めてというケースはかなり特殊で、ほとんどの人が多かれ、少なかれ別の相手との恋愛を経て、結婚に至るケースが大半です。

現代で貞操観念が強いとは、結婚相手や付き合った人にだけ体を許すのがラインです。

現実的にどこまで貞操観念を求めるか

若いころの恋愛では、お互い初めてだったりして、相手にも強い貞操観念を求めがちですが、魅力がある男女ほど、恋愛の経験も豊富です。

経験した人数が少ないというよりは、体の関係は基本交際した人と、というのが一般的な貞操観念のラインです。

ただ、残念ながら、真面目で一途そうに見える女性でも、遠距離になったり、さびしくなったタイミングで、押しにまけて・・・ということはあります。
魅力的な女性は誘われることも多いものです。
結婚相手に、一方的に貞操観念を求めるよりも、結婚は、容姿、人格、経済力など色んな要素できまるものなので、夫としての信頼を勝ち取るように務める方が心の安定を得られます。

類は共を呼ぶ ~ 貞操観念の近いもの同士が友達になる

女性同士でも、貞操観念が違いすぎると、友人同士の価値観の相違になります。
極端なケースで、付き合っていなくても、誘われると基本断らないタイプと、彼氏にしか体を許さないタイプが友達の場合、特に後者のタイプにとっては反対の貞操観念を受け付け難いケースがほとんどです。

女性同士で仲がよければ、基本的に貞操観念も近いです。
パートナーの貞操観念を知るには、付き合いが長く、仲のいい友達の異性関係の噂を聞いてみることもアリです。

強すぎる貞操観念は結婚の障害に

いま時でもまれに強い貞操観念を持つ人もいます。
例えば、中高一貫で女子校だったりする場合、一見男性接することが苦手そうでなくても、貞操観念が強く、恋愛に奥手になってしまうタイプなどです。

結婚後に貞操観念がユルいのは問題ですが、結婚前の恋愛は、経験が多いほど異性を見る目が磨かれたり、仲良くやっていくやり方が身につきます。

フェイスブックの婚活・恋活おすすめナンバー1




▲ページトップに戻る