結婚で家柄の問題は今だに存在するの?

結婚で家柄の問題は今だに存在するの?

今どきの結婚では家柄を意識することも少なくなってきたかもしれません。
ただ、口には出さなくても、家庭環境は気になることは事実です。

全国から人が集まってくる都市圏では気にされるケースは少ないですが、地方や昔から続いてきた家計では、相手の家柄を重視するケースもあります。

結婚前の家柄調査はどうやってやる?

結婚前の家柄調査は、興信所に依頼します。
費用は調査する項目によって違ってきますが、数十万前後になることが一般的です。
家柄調査では以下の様なことを調べてもらうことができます。

家柄調査の目的 〜 相手の婚姻関係

若い時の結婚では気にする必要はありませんが、ある程度年齢がいっていたり、再婚だったりすると、未婚と聞いていたのに離婚歴があったりする場合もあります。
また、実は子供がいる、独身ではなく結婚していたといったケースもあります。

家柄調査の目的 〜 結婚相手の家族の評判

結婚は、家同士のつながりになるため、結婚相手の家族についても、気にされる家庭もあります。
父親、母親の近所での評判、兄弟の勤め先や勤務先での評判などを通じて、家庭環境について調査します。

家柄調査の目的 〜 会社での立場、評判

職場結婚や、会社の知り合いの紹介の場合、相手の会社での評判や将来性なども知ることができます。
ただ、婚活サイトであったり、お見合いで知り合った場合は、相手の言葉からしか知ることができません。
普段の姿と会社での評判、立場は違ったりすることもあります。

家柄調査の目的 〜 結婚相手に借金・ギャンブル癖・浪費癖がないか

借金、ギャンブル癖、浪費癖は結婚前の様子では分からない場合もあります。
金銭感覚に問題があると、結婚生活にも影響が大きいため、本人が隠していることがないかを調査します。

家柄調査に頼らないのが一番

よほどの事情がない限り、家柄調査をされた方が万一その事を知れば、不愉快に感じるのは事実です。
誰だって、無断でプラベートを探られるのは、気持ちのいいものではないですよね。

事実、興信所を使ったことが、相手の家に知られ、トラブルに発展した事例もありますので、家柄調査は、本当に行う必要性があるのかは、慎重に考えるべきです。

相手の事を知るのに、結婚前から興信所に頼らなくてはならないようでは、長い結婚生活で信頼関係を築けるのか、思いやられます。

興信所に頼るのではなく、コミュニケーションや普段の様子などで、相手の本質を見る目を養ったり、信頼関係を築く努力が大切です。

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