結婚生活と切っても切れない性的な相性の問題とは?

結婚生活と切っても切れない性的な相性の問題とは?

円満な夫婦生活には性的な相性が大切なことは、みんな口に出さなくとも分かっていることだと思います。
元々は他人の男女が、友人や肉親並みの深いつながりを得るには、精神的な面はもちろんですが、性生活も重要な役割を果たすことは事実としてあります。

仮面夫婦や離婚と言った問題にも、セックスレスは付き物です。
性生活が充実してる夫婦で、夫婦間の問題があるという話は聞きません。

人に聞いたり、相談することもなかなか難しい問題ですが、特に30,40代のうちは、きちんと考えておかなければならない問題です。

性的な相性は結婚後に変わることも

付き合ってから、結婚に至る場合は、性的な相性に深刻な問題があることはまずないと思います。(もしそうであれば結婚まで辿り着いていないはずですので。)

結婚生活で性的な相性が問題になるのは、結婚後に回数が月1,2回になったり、セックスレスになってしまうことにあります。
今まで問題なかっただけに、ある日突然誘いを拒否されたりすると、不安やショックを受けてしまいます。

どういったきっかけで、性生活がうまくいかなくなるのでしょうか?

妊娠や子供が生まれてから

子供が生まれると、女性は、母親になります。
精神的にも、時間的にも、子供が生まれる前に比べると、旦那にかける余力はどうしても少なくなってしまいます。
男性側も、子供が生まれたことをきっかけに、精神的に女性として見れなくなってしまった、ということがしばしばあります。

なかなか難しい問題ですが、解決するには、寂しいと思っている方が正直に話す他に、時々夫婦だけの時間を持つ、子育てなどで相手の負担を軽くしてあげて心の余裕が生まれるようにする、などがあります。
思いやりが感じられれば、再び振り向いてもらえる可能性は高くなります。

経済面や仕事の精神的プレッシャー

男性は、あまり強いプレッシャーを感じると、性欲が減退する場合があります。
人によっては性生活で解消!となる場合もありますが、どちらかというと楽天的な人の場合で、まじめな人ほど精神的プレッシャーを抱え込んでしまいます。

結婚するとお金が必要な場面も出てくるので、稼がなければならないというプレッシャー、結婚する年齢で仕事での責任も上がって、上司や部下からのプレッシャーがあがるなど、結婚してから精神的プレッシャーが上がる場面は沢山あります。

こういったケースでは、まず相手が過度な精神的プレッシャーを感じないように、普段の生活でリラックスできることを心がけることからですね。
悩み事の話し相手になるのでもいいですし、どこかに出掛けて息抜きの時間を作るなどがあります。

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