フェイスブック婚活で悪徳業者に気をつけるべき?

フェイスブック婚活で悪徳業者に気をつけるべき?

ネットを使った婚活サイトや出会いサイトといえば、一昔前は悪徳業者やサクラが居るところもあり、時々トラブルがありました。

実名SNSのフェイスブックと連携することでトラブルを避けられるのがフェイスブック婚活サイトのメリットです。
ほとんどに登録者が一般の利用者の方なので、トラブルに合う可能性は非常に低いですが、念のためどういった手口があるかを知っておきましょう。

個人情報の収集

よくあるのが個人情報の収集です。
例えば、サイト内でメールアドレスを訪ねてくるといったものです。
メールアドレスはお金になるので、こういったサイトで収集している業者がいます。

マッチングしてメッセージをほとんどかわさないうちに「もっと親密になりたいから」とか「メールで仲良くなりたい」など、甘い言葉でメールアドレスを聞き出すようなメッセージがあったら注意しましょう。

外部のサイトへの誘導

外部サイトへの誘導もよくあります。
登録させることで報酬を得たり、もっと悪質な場合は、外部サイトと見せかけて、個人情報を抜き出したり、カード情報などをフィッシングするようなものです。

手口としては、「もうすぐこのサイトの登録期限が切れそうだから、別のサイトで話しましょう」といった誘い方です。

マッチングした相手が知らない外部のサイトに誘導するような事があっても、付き合わないことが無難です。

お金を借りようとする

これはフェイスブック婚活に限らないことですが、仲良くなってしばらくするとお金の話されるということもあるそうです。
実家に仕送りをしていて生活が苦しいといったことや、急にお金が必要になった等です。

本当にお金に困っているのか判断が難しい場合もあるかと思いますが、会って間もない段階でお金の話が出てきた場合は、最初からお金目的の可能性もあるので注意しましょう。

出会いの斡旋

フェイスブック婚活サイトではまれですが、サイトに登録している女性の中には、売春相手を探しているプロも存在します。
CMもやっている大手のサイトではほとんどこういったことはないですが、フェイスブック婚活サイトでもマイナーな所では、監視が行き届いていない場合もあります。
不自然で普通のスナップ写真ではなさそうな写真を登録しているユーザーには注意しましょう。

実際会うまでは個人が特定できる情報は慎重に

信頼を得るために具体的は話題をしていくのは有効ですが、個人が特定できるような情報(メール、電話番号、住所、氏名)などは実際会ってから伝えるようにしましょう。

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